REHABILITATION

リハビリテーションについて

治療のその先まで、ちゃんと診る

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リハビリは“治療の終わり”ではなく、
“回復の始まり”です

リハビリは“治療の終わり”ではなく、“回復の始まり”です

整形外科手術やケガの治療後、痛みや筋力の低下で「思うように動けない」「以前のように歩けない」ということは少なくありません。鈴木犬猫病院では、術後や慢性の運動障害に対して、リハビリテーションによる回復支援を行っています。専任スタッフと獣医師が連携し、ひとりひとりの状態に合わせたケアプログラムをご提案します。

リハビリは“治療の終わり”ではなく、“回復の始まり”です

対応している主な症例・目的

整形外科・術後ケア

整形外科・術後ケア

  • 前十字靭帯断裂(TPLO等)後の歩行訓練
  • 椎間板ヘルニア術後の麻痺回復
  • 骨折・脱臼手術後の可動域回復
  • 膝蓋骨脱臼などの再発予防・筋力強化
シニアケア・老化予防

シニアケア・老化予防

  • 歩行がぎこちない/ふらつきが増えた
  • 段差が苦手になった/寝たきり予防
  • 関節炎の進行を遅らせたい
  • 認知症や筋力低下の進行抑制

当院のリハビリの特徴

整形外科医と連携したリハビリ

これまでの治療を把握する獣医師と専任リハビリスタッフが、手術の内容や症例ごとに最適なプランを組み立てます。

専任スタッフによるマンツーマンケア

リハビリを専門とする看護スタッフを中心に、その日の体調や性格に合わせた対応を大切にしています。

複数のアプローチを組み合わせたプログラム

  • 可動域訓練(関節の柔軟性向上)
  • 筋力強化(立ち上がり・バランス訓練)
  • マッサージ・温熱療法(疼痛緩和)
  • 低刺激な電気刺激機器(TENS)なども導入検討可

リハビリの様子をご紹介

リハビリの様子_1
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リハビリの様子_4
リハビリの様子_5
リハビリの様子_6

通院・予約の流れ

通院・予約の流れ
  • 診察・術後の経過診察後にリハビリを開始
  • 週1回〜月1回など、体調に応じてスケジュールを調整
  • 予約制(当院での診療歴がある方限定)

よくあるご質問

Q.

高齢でもリハビリはできますか?

A.

はい。むしろシニア期の筋力維持や寝たきり予防におすすめです。

Q.

術後どれくらいで始められますか?

A.

手術内容によって異なりますが、炎症が落ち着いた段階で開始することが多いです。医師がご案内します。

Q.

自宅でできるケアも教えてもらえますか?

A.

はい。ご家庭で無理なくできる運動・ケア方法もお伝えします。

整形外科とリハビリが連携した動物病院として

整形外科とリハビリが連携した動物病院として

手術だけでなく、「ちゃんと歩けるようになる」までを一貫してサポートできる病院でありたい。
千葉市稲毛区を中心に、整形外科・CT・関節鏡・リハビリまで対応できる医療体制を整えています。